
デスティネーションガイド
日本で訪れる場所のための音声文化ガイド。到着前に意味を理解し、歩きながら聴きましょう。
ガイド57本 · 9つの地域 · 英語音声ガイド
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東京とその周辺·東京 · 神奈川 · 栃木
秋葉原を訪ねる、「好き」を堂々と追っていい街
秋葉原は行く価値がある?旅行者149人の声を重みづけすると29%が即答で「行く価値あり」、44%が「アニメやゲーム、家電が好きなら」と条件つき、日本人の評価は69%とより温かめ。電気街の歩き方・行き方・この街が誰向けかまで、音声ガイド付きでやさしく案内します。
Akihabara (Electric Town)
原宿を歩く、どんな格好をしても誰も振り返らない街
原宿は行く価値がある?海外旅行者99人の声を重みづけすると、65%が竹下通りの人混みを避けてキャットストリートや表参道まで歩けば「行く価値あり」と回答。クレープやkawaiiファッション、行き方や歩き方を、音声ガイド付きでやさしく案内します。
Harajuku
明治神宮を訪ねる、10万本の木を植えて自ら手入れする森をつくった理由
明治神宮は行く価値がある?訪れた海外旅行者70人の声は、重みづけで75%が「行く価値あり」、日本人のレビューはさらに温かく82%。入園無料で、1920年に人の手だけで植えられた70ヘクタールの森には大鳥居と御苑の清正井があり、その様子を音声ガイド付きでやさしく案内します。
Meiji Jingu
浅草寺を訪ねる 東京最古のお寺
浅草寺は行く価値がある?訪れた海外旅行者125人の声は、重みづけで54%が「行く価値あり」と明言。拝観無料・境内24時間・所要時間の目安と、なぜ人混みがずっと祈りの一部だったのかを、音声ガイド付きでやさしく案内します。
Senso-ji Temple
渋谷 — 誰も指揮しない交差点と、待つのをやめなかった犬
誰も指揮しないのにぶつからない渋谷スクランブル交差点と、何年も待ち続けたハチ公。思いやりが秩序を生む街を、上からの眺め・センター街・のんべい横丁とともに歩きます。
Shibuya
新宿 — 閉じて見える扉の街、そしてその一つひとつの開け方
夜の新宿をやさしく歩くガイド。都庁の無料展望(202m)、煙と提灯の思い出横丁、ネオンの歌舞伎町、そして十人に四人の日本人も勇気がいると言うゴールデン街の小さなバー。閉じて見える扉の開け方を。
Shinjuku
teamLab 東京を訪ねる、Borderless と Planets の選び方
teamLab東京は行く価値がある?訪れた海外旅行者79人の声を重みづけすると57%が「行く価値あり」、日本人レビュアーは75%とさらに温かい評価。BorderlessとPlanetsの選び方・予約・服装を、音声ガイド付きでやさしく案内します。
teamLab Tokyo
豊洲・築地 — 二つに分かれた東京の魚市場
マグロのせりが行われる豊洲市場と、食べ歩きが楽しい築地場外市場。なぜ二つに分かれたのか、いつ行けばいいのか、初めてでも安心して回れる歩き方を、やさしくご案内します。
Toyosu Market & Tsukiji Outer Market
箱根を訪ねる 温泉にたどり着くための山めぐりループ
箱根は行く価値がある?海外旅行者186人の声を重みづけすると59%が「行く価値あり」、がっかりはわずか15%。山岳鉄道・ケーブルカー・ロープウェイ・船で巡る、温泉にたどり着くための周遊ループを、料金・タイミング・音声ガイド付きでやさしく案内します。
Hakone (Lake Ashinoko)
鎌倉を訪ねる、海と武士がつくった古都
鎌倉は行く価値がある?訪れた海外旅行者177人の声は、重みづけで74%が「行く価値あり」、がっかりはわずか5%。五百年のあいだ空の下に座り続ける大仏、日本で最初の武士の都の神社、海まで続く小さな江ノ電を、音声ガイド付きでやさしく案内します。
Kamakura
日光東照宮 — ひとりの男のために、なぜ国は森を金で覆ったのか
公式資料に基づく日光東照宮の音声文化ガイド。戦乱を終わらせ神になった将軍・徳川家康、見ざる言わざる聞かざるの三猿、二社一寺の拝観券や東京からの行き方まで、訪問の仕方をやさしくご案内します。
Nikko Toshogu
京都・大阪・奈良·京都 · 大阪 · 奈良 · 三重 · 和歌山
嵐山 ── なぜ日本は、この竹林を「残したい音」のひとつに選んだのか
嵐山を音声ガイドとともに歩く。嵯峨野の竹林は、日本が「残したい百の音風景」のひとつに選んだ場所。月が渡る橋・渡月橋、天龍寺が嵐山の峰を借りた借景の庭、そして人波から少し離れて目を閉じると聞こえてくる、千年変わらない風の音へ。急がない人にこそ、嵐山はやさしく応えてくれます。
Arashiyama
伏見稲荷大社 — 一万本の鳥居、そのひとつひとつが感謝のかたち
伏見稲荷の一万本の鳥居は、くぐり抜けられる「ありがとう」のかたちです。公式資料で検証した音声文化ガイド。狐が神ではなく使いである理由、山頂に絶景がない理由、人混みを抜ける歩き方をお伝えします。
Fushimi Inari Taisha
銀閣寺 ― 銀がないのに「銀閣」、それでも日本が美しいと感じる理由
銀閣寺に銀はありません。なぜ銀がないのか、それでも京都で最も美しいとされるのか ― 簡素枯淡の東山文化を、やさしくご案内します。銀沙灘・向月台の月の謎、外から眺める観音殿、苔と石段の登り、桜と紅葉の哲学の道(約2km)まで。拝観時間は夏8:30〜17:00(冬は9:00〜16:30・年中無休)、拝観料は大人1,000円(2026年4月改定)。京都駅からは地下鉄今出川+市バスが便利。金閣の『足す美』と対をなす『引く美』を味わう一日に。
Ginkaku-ji (Jishō-ji)
祇園 ― 京都の花街を歩く、今も暮らしの続く町
京都・祇園の歩き方ガイド。八坂神社から花見小路、白川・巽橋まで。芸妓・舞妓と花街の意味、撮影マナー、行き方やをどりの楽しみ方を、やさしく丁寧にご案内します。
Gion
金閣寺 — なぜ誰もが同じ場所で金閣を撮るのか
京都・金閣寺(鹿苑寺)の歩き方ガイド。建物の中には入らず、鏡湖池ごしに映りこむ金閣を眺めるのがこの寺の本来の姿です。三層の建築の意味、写真の作法、見落としがちな庭まで、無料の音声ガイドとともに紹介。拝観時間9:00〜17:00、拝観料500円、京都駅からのアクセスもまとめています。
Kinkaku-ji (Rokuon-ji)
清水寺:なぜ人は丘を登り、崖の上に立って願いをかけるのか
清水寺は行く価値がある?外国人55人の声のうち48%が「行く価値あり」、日本人111人の声では76%とさらに温かい評価。決め手は時間帯です。公式資料に基づく音声ガイドで、朝6時の開門・夜間ライトアップ・安心して歩ける回り方をお伝えします。
Kiyomizu-dera Temple
錦市場 — 京の台所を、一口ずつ
錦市場(京の台所)の音声ガイド。四百年つづく京都中心部の食の通りを、やさしくご案内します。約390メートルの小路に並ぶ100店超の専門店で何を味わい何を買うか、いつ行くと心地よいか、立ち止まって味わう作法まで、安心して楽しめるコツをまとめました。
Nishiki Market
東福寺:誰もが写真に撮る紅葉の橋と、ほとんど誰も読み解かない禅の庭
ほとんどの人は、たった一枚の写真のために東福寺へやってきます。狭い谷の上に浮かぶ、屋根のかかった木の橋。11月下旬の2週間だけ、その谷は一面の緋色と黄金色に染まります。京都でもっとも有名な秋景色のひとつで、紅葉のピークの週末には、橋の上に同じ一枚を撮ろうとする人の列がゆっくりと川のように流れます。その光景は本物で...
Tofuku-ji
道頓堀を訪ねる 大阪の「食い倒れ」が息づくネオンの運河
道頓堀は行く価値がある? 声を集めて重みづけすると、37%が「行く価値あり」、大阪の地元の人自身の評価はさらに温かく62%。グリコの看板、たこ焼き、みんなで分けあうソースの作法、そして裏の静かな路地まで、音声ガイド付きでご案内します。
Dotonbori
大阪城 ── 三度建て直した天守、それでも愛される城
大阪城は1931年に鉄骨とコンクリートで建て直された三代目の天守。本物かどうかにこだわらず、市民の寄付でよみがえったこの城を、大阪の人々は惜しみなく愛しています。無料でいつでも開いた105ヘクタールの公園と、入館料のいる天守という二つの層、そして四百年びくともしない本物のお濠と石垣。心配しなくて大丈夫、ありのままを楽しむための、やさしい大阪城の歩き方をご案内します。
Osaka Castle
奈良公園を訪ねる、日本の神鹿が千年お辞儀をしてきた場所
奈良公園は行く価値がある?訪れた海外旅行者100人の声は、重みづけで65%が「行く価値あり」、日本人のレビューはさらに温かく80%。入園無料で昼夜開かれ、1,400頭を超える神鹿がすみ、東大寺の大仏や春日大社への灯籠の道ともつながる様子を、音声ガイド付きでやさしく案内します。
Nara Park
吉野山 — 祈りを花として身にまとう山
吉野山の約3万本の桜は観光植樹ではなく、蔵王権現に捧げられた千三百年の祈り。下千本から奥千本へリレーのように咲きのぼる花と、金峯山寺の青い神、アクセスと見ごろのつかみ方を、やさしくご案内します。
Mount Yoshino (Yoshinoyama)
伊勢神宮 ── なぜこの聖地は二十年ごとにまっさらに建て替えられるのか
伊勢神宮を歩く音声ガイド。なぜ正宮は二十年ごとに式年遷宮でまったく新しく建て替えられるのか、その「常若」の思想を、しきたりどおり外宮から内宮への順でご案内します。塗らない檜と茅葺きの簡素な神明造の美しさ、五十鈴川にかかる宇治橋の渡り方、御手洗での禊ぎ、見えない御神体の前に立つ意味、そしておかげ横丁の温かさまでを、急がず味わうための実用情報とともにやさしくお伝えします。
Ise Jingu
高野山を訪ねる、千年の祈りが一度も止まったことのない山
高野山は行く価値がある?海外旅行者83人の声を重みづけすると53%が「行く価値あり」、日本人のレビューはさらに温かく79%。空海が816年に開いた聖地で、大阪からケーブルカーとバスを乗り継いで登り、宿坊での一泊が満足を分ける決め手です。音声ガイド付きでやさしくご案内します。
Koyasan (Mount Koya)
姫路城を訪ねる 現存十二天守でもっとも完全な白鷺の城
姫路城は行く価値がある?訪れた海外旅行者174人の声は、重みづけで71%が「行く価値あり」。開門時間・料金・所要時間・行き方と、1609年から建て直されていない本物の木造天守である理由を、音声ガイド付きでやさしく案内します。
Himeji Castle
城崎温泉を訪ねる、町ぜんたいがひとつの宿
城崎温泉は行く価値がある?旅行者84人の声を重みづけすると69%が「ハイライトで、遠回りの甲斐がある」と答え、日本人の評価も67%とほぼ並ぶ温かさ。七つの外湯めぐり、灯りの下の浴衣散歩、冬の松葉ガニまで、音声ガイド付きでやさしく案内します。
Kinosaki Onsen (Otani River)
神戸を訪ねる 19世紀に設計された港町
神戸は行く価値がある?訪れた海外旅行者114人の声は、重みづけで57%が「行く価値あり」。北野異人館、南京町、港、日本三大夜景のひとつを、音声ガイド付きでやさしく案内します。
Kobe
本州の西側·広島
広島平和記念公園 ── 静かに、敬意を持って訪れるために
広島平和記念公園を静かに、敬意を持って訪れるための音声ガイド。原爆ドーム、慰霊碑、平和の灯、原爆の子の像と千羽鶴、平和記念資料館をめぐる順路を、開館時間・入館料・広島駅からの路面電車でのアクセスとともにやさしく案内します。心配しなくて大丈夫、完璧でなくても、ただ静かに心を込めるだけで十分です。
Hiroshima Peace Memorial Park
宮島を訪ねる 神社を海の上に建てた島
宮島は行く価値がある?海外旅行者165人の声を重みづけすると58%が「行く価値あり」、がっかりはわずか7%。海の上に建てられた鳥居と神社、潮の読み方、フェリーの選び方、弥山まで、音声ガイド付きでやさしく案内します。
Itsukushima Shrine
出雲大社、八百万の神が集い、人と人の縁を結ぶ社
出雲大社は行く価値がある?旅行者60人の声を重みづけすると52%が「寄り道する価値あり」と答え、43%は「計画次第」、日本人参拝者の評価は61%とさらに温かい結果に。四拍手の作法、大しめ縄が実際に掛かっている場所、神々が集うとされる月まで、音声ガイド付きでやさしく案内します。
Izumo Taisha (Izumo Oyashiro)
備中松山城 — お城は山のてっぺんの天守ではなく、山そのものだという話
公式情報で裏取りした備中松山城の音声ガイド。山のてっぺんに当時の天守が残る日本唯一の現存天守で、本物は登り道そのもの。荒れるにまかされた城を町の人々が寄付と解体修理で救った物語と、夜明けに谷を埋める雲海の見方、開館時間・入場料・岡山からのアクセス・ふいご峠からの登り方まで、やさしくご案内します。
Bitchu-Matsuyama Castle
瀬戸内海·直島
直島:アートがよみがえらせた島
二十世紀のほとんどのあいだ、直島は精錬の島でした。北の海岸では銅の精錬所が稼働し、それ以外の場所は、瀬戸内海に静かに点在する漁業と農業の小さな集落でした。やがて、多くの小さな日本の島がそうであったように、直島も人を失いはじめます。若者は都会へ出ていきました。人口は高齢化していきました。世界のほかの地域がまだその名...
Naoshima Island
栗林公園 — 日本の「名園リスト」が見落とした傑作。その理由は、いちばんの絶景が「歩くこと」そのものだから
高松の栗林公園を、公式情報で裏取りした音声付き文化ガイドでお届けします。ミシュラン三つ星・特別名勝でありながら、この大名の回遊式庭園がなぜ「日本三名園」に入っていないのか。本当に降りるべき駅はどこか。そして、なぜこの庭の傑作はどれか一枚の景色ではなく「歩くこと」そのものなのか —— 安心して楽しむためのコツを、やさしくご案内します。
Ritsurin Garden
道後温泉 — 眺めるだけでなく、入る三千年の湯
松山の道後温泉を公式情報で確かめた音声文化ガイド。約三千年の木造湯屋=実際に入れる国の重要文化財がなぜ閉めずに修理できたのか、三つの湯屋と本館の切符の選び方、地元の人が今も通う湯をめぐる坊っちゃんと千と千尋の物語まで、やさしく解説します。
Dōgo Onsen (Matsuyama)
高知城 ―― 天守だけでなく、城まるごとが今に残る場所
高知城の文化音声ガイド。天守と本丸御殿の両方が当時のまま残る、日本でただひとつの現存天守の城。300年続く日曜市や、開城時間・料金・行き方も。
Kochi Castle
日本の南、九州地方·福岡 · 大分
太宰府天満宮を訪ねる、不遇の学者が受験生の祈る神になった場所
太宰府天満宮は行く価値がある?旅行者49人の声を重みづけすると56%が「行く価値あり」、日本人の評価はさらに温かく77%。無料の境内、福岡からの行き方、梅ヶ枝餅と飛梅の伝説、梅の見頃、隣の九州国立博物館まで、音声ガイド付きでやさしく案内します。
Dazaifu Tenmangu
別府温泉を訪ねる、足のすぐ下で大地が煮え立っている町
別府は行く価値がある?旅行者102人の声を重みづけすると46%が「温泉と煮え立つ町に価値がある」と答え、44%は「何を求めて来たか次第」、日本人の評価は72%とずっと温かい結果に。入らずにながめる七つの地獄、湯けむりで蒸す卵、砂湯、別府八湯まで、音声ガイド付きでやさしく案内します。
Beppu Onsen (Kannawa)
由布院ガイド:ゆっくり歩く町と、朝を待つ金鱗湖の霧
由布院は名所を巡る町ではなく、由布岳の下をゆっくり歩き、旅館に泊まる町。湯の坪街道の二つの顔、金鱗湖の朝霧、日帰りか宿泊かの正直な答え、別府との違いまで、地元目線でご案内します。
Yufuin (Lake Kinrin)
鹿児島 — 火山とともに暮らす街
鹿児島は、九州の南端の広い湾ぞいに広がる、人口およそ60万人の街です。その湾をはさんで、水面を4キロ足らず渡ったところに、桜島がそびえています。桜島は、眠っている山ではありません。日本でもっとも活発な火山のひとつで、多くの日は、火山らしいことをそのままやっています。煙を上げ、ゴロゴロと鳴り、ときおり街に細かな灰色...
Sakurajima
熊本城 — 番号を振った石をひとつずつ、いま積み直されている城
2016年の地震で崩れた熊本城は、いまも番号を振った石をひとつずつ積み直す「途中」の城。傷と癒しを同時に見られる稀有な場所です。武者返しの石垣、奇跡の一本石垣、上から修復を見守る特別見学通路の歩き方に加え、開城時間・入場料・福岡からの行き方まで、訪問前に知っておきたいことをやさしくまとめました。
Kumamoto Castle
阿蘇山 — あなたが「中に立つ」火山、そして火が生かしつづける草原
阿蘇は、人がカルデラの中で暮らす世界でただひとつの火山です。東西約18キロ・南北約25キロの巨大な鉢の底に約5万人が住み、千年続く草原は毎年春の野焼きで守られています。大観峰の雲海、草千里の草原、山が許す日だけ訪れる中岳火口、2023年に建て直された阿蘇神社の楼門まで。火口が閉まっていても楽しめる、やさしい阿蘇の歩き方ガイド。
Mount Aso (Aso Caldera)
長崎 — 日本が世界に開いていた、ただひとつの窓となった港
二百年以上、日本が閉ざしていた時代に唯一開いていた窓・長崎。出島、新地中華街、ちゃんぽんとカステラ、平和公園、グラバー園と大浦天主堂、稲佐山の夜景まで、和華蘭の街をやさしく案内します。
Nagasaki
日本のまんなか·山梨 · 長野
富士山を訪ねる、一年の半分は隠れている山
富士山は見に行く価値がある?旅行者53人の声を重みづけすると36%が「くっきり見えて忘れられなかった」、日本人の評価はさらに温かく64%。富士五湖、登らずに行ける五合目、短い登山シーズンまで、音声ガイド付きでやさしく案内します。
Mount Fuji
地獄谷スノーモンキーパークを訪ねる 猿が湯につかるのは寒い時季だけ
地獄谷スノーモンキーパークは行く価値がある? 声を集めて重みづけすると、38%が「ハイライトだった」と回答。日本人の地元の人自身の評価はさらに温かく64%です。野生の猿が湯につかるのは寒さをしのぐためで、もっとも寒い十二月から二月に限られます。道のり・時間、そして避けられる季節の失敗まで、音声ガイド付きでご案内します。
Jigokudani Yaen-koen (Snow Monkey Park)
松本城 — 戦のために建てられた砦に、なぜ月を見るための部屋があるのか
松本城は現存12天守のひとつ、再建ではない本物の黒い木造天守。戦のための砦に、なぜ月見櫓という戦わない部屋が継ぎ足されたのか — 平城と水堀、北アルプス、急な階段の登り方を、開場時間・料金・行き方とともにやさしく案内します。
Matsumoto Castle
金沢 — 富を軍備でなく、庭と金箔に変えた城下町
加賀百万石の前田家は、富を軍備ではなく庭・金箔・工芸に注いだ。兼六園や金沢城、長町、ひがし茶屋街を「戦わないと決めた藩がお金で何をしたか」という視点で歩く金沢ガイド。開園時間・入園料・早朝無料時間・新幹線でのアクセスなど実用情報も。
Kanazawa
ジブリパーク:乗り物で巡る遊園地ではなく、歩いて分け入る森
有名な名前を冠した場所の多くは、入場ゲートと行列と乗り物を売り物にしています。でもジブリパークは、もっと静かなことをしています。スタジオジブリの映画の世界を実物大で、しかも手作りで、もとからそこにあった公園の森の中に築き上げ、あとはあなたが歩いて出会うのを待っているのです。
Ghibli Park
白川郷を訪ねる、今も誰かが暮らす茅葺きの村
白川郷は行く価値がある?海外からの旅行者120人の声を見ると、多くは「タイミング次第」、がっかりしたのは16人に1人だけ。バスでのアクセス、展望台、ライトアップ、ベストな時間帯まで、音声ガイド付きでやさしく案内します。
Ogimachi, Shirakawa-go
高山 — 博物館にならなかった古い町並み
飛騨高山の古い町並み(さんまち)、宮川・陣屋前の朝市、唯一現存する代官所・高山陣屋。観光のために作られた町ではなく、今も格子の奥で人が暮らし造り酒屋が酒を醸す、生きた城下町。白川郷へのアクセスや祭りの時季まで、やさしくご案内します。
Takayama Old Town (Sanmachi)
日本の深い北·青森 · 岩手 · 宮城 · 山形
弘前城 ― 小さくなって戻ってきた天守と、旧家臣たちが植えた桜
北日本でただ一つの現存天守、弘前城。1611年に建てた五層天守を1627年の落雷で失い、1810年に三階櫓として小さく建て直した城です。1882年に旧家臣が桜を植え、りんご農法の剪定で2,600本・52種が育ちました。2015年に天守を曳家で78メートル動かし、石垣(2,185個)を積み直す世代に一度の大修理は2026年も進行中。花筏、岩木山、桜まつり(2026年4月10日〜5月5日)、入園料320円や行き方まで、つくり直され続けるお城のやさしい歩き方をご案内します。
Hirosaki Castle
平泉 — 消えた都に捧げられた、黄金の祈り
奥州藤原氏が戦の死者を弔い、二度と争わぬ世を願って築いた黄金の祈り——金色堂。九百年を生き延びた本物のお堂と、極楽を地上に写した毛越寺の浄土庭園。無常と平和への祈りをたどる、中尊寺・毛越寺の実用ガイドです。
Chuson-ji & Hiraizumi
仙台と松島を訪ねる、言葉を超えた湾、そして木々を植えた殿様
松島は仙台から訪れる価値がある?海外旅行者49人の声を重みづけすると71%が「行く価値あり」、日本人のレビューはさらに温かく84%。日本三景のひとつで、仙台から松島海岸駅までおよそ40分、260の松の島々をめぐる遊覧船と、杉で建て直された瑞巌寺があります。音声ガイド付きでやさしくご案内します。
Sendai & Matsushima
銀山温泉 — ガス灯と、その夜は、泊まる人のもの
銀山温泉を音で味わう文化ガイド。ガス灯のともる大正の通りは映画のセットではなく、いまも人が暮らす生きた村。雪とガス灯の有名な夜景は泊まる人だけのもの。銀山がどうして湯の町に生まれ変わったのか、冬の実際の行き方まで、やさしくご案内します。
Ginzan Onsen (Ginzan River)
日本の北の大地·函館
亜熱帯の南の島々·那覇
沖縄 — まるで別の国のように感じるのは、450年のあいだ、本当に別の国だったから
なぜ沖縄は同じ日本なのに別の国のように感じるのか。450年続いた琉球王国の記憶が、首里城・沖縄そば・三線・いちゃりばちょーでーの心に今も生きています。再建中の首里城、美ら海水族館、移動の注意点、訪れるのによい時期まで、公式資料に基づきやさしくご案内します。
Okinawa